愛蘭土の林檎の木の下で

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2010年 04月 18日 ( 1 )

LE CREUSET Silicone Prep Bowls

朝から快晴、気温もぐんぐん上がった土曜日、
Kildare にあるIrish national Stud へ出かけました。
こちらには日本庭園があるのですが、その百周年を記念するイベント
5月に開催されることになり、そのお手伝いをさせていただくことに
なっています。
打ち合わせと会場の確認などを終えて、お昼は近くにある
Kildare Villageで食べようということになって移動。
ここはいわゆるアウトレットモールで、アイルランドにもついに
できたのねーという感じなのです。
目的地の近くにあることも知らなかったので、買い物モードで来た
わけではなく、時間もなかったので、今回は全部のお店も見ていません。
本格的なショッピングはお預けとして、待ち合わせの間に少しだけ
LE CREUSETを覗いてみました。

こちらでもLE CREUSETの人気は根強く、日本と比べたらずいぶん安く
買えますが、それでもやはり高級品です。
少し前に普段使っているクリーマーとシュガーボウルのセットの
ふたを割ってしまったので、もし同じのがあればと思って探したら、
同じセットはありましたが、色が同じのがなくて断念。

そこで見つけたのがこのシリコンボウルのセットでした。
プレップボウルとなっているように、料理の下ごしらえなどに便利な
4サイズで、それぞれが計量カップにもなっています。
また、料理中に少量の材料を電子レンジにかけたりするのにも便利。
素材が柔らかいシリコンなので、材料を移したりする時に、つまんで
口を細くすることもできる。
また、色が可愛いので、ちょっとソースなどを入れて食卓にそのまま
出してもいい、となかなか万能です。
値段も250ml、125ml、80m、60mlの4個セットで8ユーロはお買い得。
(定価は12ユーロ)
バッグを持っていなかったので、入れてもらったのがこのオレンジの
大きな紙袋。この紙袋だけでも結構な値段がしそうな立派なものです。
益々お得な感じ。

e0149801_304172.jpgさてこのボウル、さっそく大活躍しているのですが、素材が柔らかいので安定感が悪く、うっかりひっくり返してしまいやすいのが難点。
ま、可愛らしさで許してあげよう。
それにしても、シリコン素材はキッチン雑貨の変革を起こしました。
熱に強く、手入れが簡単なのは本当に便利です。ただ、ものによっては使いにくいものもあり、その一つがシリコン製の刷毛。
塗り卵などをするのには豚毛のものを使っていましたが、どうしてもきれいに洗って乾かして保存するのに手間がかかります。
その点、シリコン刷毛は手入れが簡単で清潔に保てますが、いまいちきれいに塗ることができません。一長一短とはこういうことですね。
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by happytable-eire | 2010-04-18 23:59 | Kitchen Gadget | Comments(2)