愛蘭土の林檎の木の下で

granna.exblog.jp

Rhubarb Crumble

今日は夕食後にデザートが食べたくなり、先日買ったルバーブで
クランブルを作りました。
“crumble”とは粉々に崩すとかぼろぼろしたものという意味で
いわゆる“そぼろ”のこと。
小麦粉の中に冷やしたバターを切り込み、砂糖を混ぜて作るのですが、
割合を小麦粉2:バター1:砂糖1と覚えておけば、あとは多少
前後しても大丈夫。
小麦粉の一部をナッツの粉にかえると風味もコクも出てグレードアップ。
これを火が通りやすいソフトフルーツの上にのせて焼くお菓子です。

ルバーブとりんごを2cmくらいに切り、耐熱皿に入れ、
多めの砂糖をまぶして180℃くらいのオーブンで焼きます。
ここで砂糖が少なすぎるとルバーブの酸味が強すぎて、
食べにくくなってしまいます。
e0149801_23124623.jpg

今日は約500gのフルーツに対して100gの砂糖。
ソフトブラウンシュガーを使いました。
15分ほどすると汁がたくさん出て来るので、少し取り分けて
上にクランブルをのせてさらに30分ほど焼きます。
汁気が少ないフルーツの場合はそのままクランブルをのせても
大丈夫ですが、ルバーブは汁気が出やすく、汁が多すぎると
クランブルが沈んでべとついてしまい、サクッとした歯触りが楽しめません。
それで先に少し火を通して汁を減らすことでそれがふせげます。

e0149801_23143158.jpg
今日のは意外に赤い色が出ませんでしたが、クランブルがさっくり、
ルバーブとりんごの汁のさわやかな酸味とキャラメライズして甘く焦げた汁が
いい具合にマッチ。
クランブルには定番のバニラアイスクリームを添えて、
とろっと溶けたクリームも酸味をマイルドにしてくれます。
久しぶりのクランブルがおいしかった〜
カロリーのことは今日はちょっとおいときましょ。
[PR]
by happytable-eire | 2009-04-04 23:59 | Baking | Comments(0)