愛蘭土の林檎の木の下で

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Baked Chicken Curry

この3年、このブログのほとんどの写真を撮っていたカメラが
突然、使用不能になりました。
息子が大学の研修旅行に持って行って、帰って来た時も問題は
なかったのですが、ショックです。
何らかの原因で「レンズエラー」となって、レンズが出て来ません。
修理には出すつもりですが、どんどん進化するデジタルカメラなので、
修理代か高くつくようなら、この機会に念願の一眼レフを買うか・・・

せっかくこの数ヶ月スローダウンしていたこのブログも、
やっと生活のルーティンに戻りかけていたところだったので、
ここでカメラが使えないのは辛いところです。

この機会に、書きかけのままになっていた記事や、時期がはずれて
アップできずにいた記事などでここしばらくは乗り切りたいと思います。
そんな訳で、季節外れだったり、以前の旅行のことが登場したり、
雑多なことになるかもしれませんがお許しを・・・
今日はおすすめのカレーレシピをご紹介。

図書館で借りて、とても気に入ったので買ってしまった料理本
『River Cottage Every Day』の中のレシピを見て作ったのが、
“Baked Curry”。
「カレー」といえば煮るものと思っているところへ、焼くというのに
興味を引かれていました。
たまたま鶏の骨付きもも肉4本入のパックを買っていたし、
その他の材料は常備している食材ばかり。

初めはスパイスの準備です。
ホールのクミン、コリアンダー各小さじ山2、フェンネル小さじ1を
フライパンで軽く炒って香りを出し、すり鉢ですります。
そこへ粉のターメリックとフェヌグリーク各小さじ2を加えておきます。

玉ねぎ1個、生姜1かけ、ニンニク.3片、グリーンチリ1本を
ざっと切って、ブレンダーに入れて粗いペースト状にします。
ガーッと回さないで、チョンチョンと回す感じで。

鶏もも肉は関節のところで切り分けて、塩、胡椒をして、
オイルをひいたフライパンでこんがり焼き、天板に移します。

フライパンの余分な脂を拭きってスパイスを入れて弱火にかけ、
いい香りがたってきたら、オイルを足し、玉ねぎなどのペーストを
加えて5分ほど炒めます。
トマト水煮缶1缶と、ココナッツミルク1缶をブレンダーで
混ぜたのを加えて弱火であたためたら、鶏肉の入った天板に加え、
180度のオーブンで焼くこと1時間。
途中で2度ほどソースを肉にかけます。

はじめはたっぷりのソースが徐々に煮詰まり、それと同時に
鶏肉にこんがりとおいしそうな焼き色がついてきます。
カレーは焦げやすいので、煮ていてもとろみがつき始めると、
目が離せないものですが、この料理法だとその心配はありません。
ただ焼き過ぎには注意。最後にちょっと焦がしてしまいました。

そしてこれが、想像以上においしいカレーになりました。
それぞれのスパイスの香りがきちんとたって、鶏肉も香ばしさが
あり、肉のおいしさを味わうことができます。
残念だったのは、辛みがかなりマイルドだったこと。
生のグリーンチリがなかったので、乾燥のレッドチリを使ったせいか、
辛さが出ませんでした。。
次はぜひ、辛みの強いグリーンチリを買ってきて作ってみます。
チリの辛さはいろいろあるので、使ってみないとわからないところが
あり、私はどちらかというと控えめに使います。
辛すぎると食べられなくなるので、控えめにしておいて
足りなければあとで加えるほうがいいかと思っています。
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この『River Cottage Every Day』は私のいち押しの料理本です。
Hugh Fearnley-Whittingstallは英国のテレビ局Channnell 4で
1999年から始まった「River Cottage」シリーズのプレゼンターとして
知られています。
River Cottageは英国のDorsetにある、彼自身のファームで、
野菜を育て、家畜を飼い、それを料理するのが彼のスタイル。
また、地元の食材を使うこと、オーガニックムーブメントにも
力を注いでいます。
彼はオックスフォードで経済を学んだ人で、シェフとしての経験は
ほとんどないそうです。
特にこの本では、普通の生活者として、家族のために作る毎日の
料理が集められています。
グルメのための料理ではなく、奇をてらうことなく、基本に忠実に
そこにある食材を使う、それがこの本を好きな理由。
おすすめですよ。

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by happytable-eire | 2011-11-19 23:59 | recipes | Comments(2)

Fresh Beetroot Salad

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さて、この葉っぱ、何の葉っぱでしょう。
この赤さがヒントです。

答えはBeetroot、ビーツの葉っぱです。
ずいぶん前のことになってしまいましたが、7月初め頃に届いた
オーガニックベジボックスに入っていました。
ビーツの葉っぱがおいしいというのは聞いていたのですが、
こんなに新鮮なのには出会ったことがありませんでした。
まさに堀り立てって感じの新鮮さ。
そのままにしておくとしなびるので、実を切り落としておきました。
茹でてみたら、かたそうな見かけに反して、すぐに柔らかくなり、
そのまま食べても甘くておいしい。
自然の甘みがやさしく、少しの塩だけで十分。
実の部分は土臭みがありますが、葉っぱのほうは実ほどくせが
ありません。
もしマーケットなんかでビーツの新鮮な葉っぱ付きのを見たら、
葉っぱのために買ってもいいほど、ファンになりました。
おすすめです。

Beetroot、日本ではビーツと呼ばれ、北海道で栽培される甜菜
(砂糖大根)とは同じ仲間だそうです。
紫がかった紅色が特徴で、甘みが強く、独特の土臭さもあります。

日本では一般的は野菜ではなかったので、私もよく使うように
なったのはアイルランドへ来てから。
これまではオーブンを点火している時にホイルに包んで入れておき、
柔らかくなるまで火を通して使っていました。
ところがそれをそのまま冷蔵庫に入れておいて忘れてしまったり
することもよくありました。

何度か生でサラダにしたこともありますが、土臭さが気になって、
あまり食べられませんでした。
また火を通すと甘みが強すぎて、また食感がもう一つ好きになれず、
サラダにしても、たくさんは食べられるものではありませんでした。
よく似た根菜なのですが、蕪や大根とはまた違った食感です。
そんなわけで、今ひとつ上手に使いこなせずにいました。

先月、エコヴィレッジに住む友人を訪ねた時に彼女がランチに
作ってくれたのが、このビーツのサラダでした。
それ以来すっかり気に入って、うちの定番となりました。
飽きることなく、もりもりと、いくらでも食べられてしまうのです。

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ビーツは皮をむいて、グレーターで粗くおろします。
大根のように水分が多くて柔らかい根菜は、包丁で細く切るほうが
シャキッとして食感がいいのですが、ビーツは水分が少なく、肉質も堅いので、
グレーターを使うと程よく組織がつぶれて、かえって食べやすい食感になります。
これに玉ねぎか赤玉ねぎの薄切り、ドライマスタード、塩、酢を加えて味をととのえます。
しばらく置いて味がなじんだら、人参も同じようにおろして混ぜ、
オリーブオイルでまとめて出来上がり。

たくさん作って冷蔵庫に入れておけば、日持ちもよく、常備菜になります。
時間が経っても、ほとんど食感が変わらないのもうれしい。
ただ人参は時間をおくと柔らかくなるので、食べる直前に合わせて、
色と食感を残す方が、私は好きです。
マスタードは多めに加えて、辛みでビーツの土臭さを押さえます。

これが基本ですが、その時の気分でヴァリエーションはいろいろ。
酢を減らしてオレンジの絞り汁と皮をすりおろして加えると、
オレンジの甘さと香りがきいてさっぱりした感じになりますし、
にんにく、チリ、コリアンダーの葉のみじん切りなどを加えると、
個性的でちょっとアジアン風。
またりんごやクルミを加えてもいいです。

このサラダ、新鮮なビーツを使うこともおいしさのコツのようです。
ビーツって日持ちがするので、よく買い置きしていましたが、
生で食べるならやはり新鮮なうちがおいしいですね。
幸運なことに、うちに届けてもらっている野菜ボックスにも
最近はよく入っているので、たっぷり食べることができます。
というか、このサラダに出会ってなかったら、消費するのが
けっこう大変だったかも。

こちらではレストランでも、ビーツのサラダはよく見るので、
ポピュラーな野菜なんですが、茹でたのを使っているはず。
日本人にはあまり人気がない野菜のような気がしますが、
この生ビーツのサラダ、ぜひお試しを。
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by happytable-eire | 2011-11-11 23:59 | ・Irish and others | Comments(4)

マルセイユの鯛

フランスでの話をもうひとつ。
滞在中、最後の夜はディナーに招待されました。
友人の友人で、Vezenobresの隣町に住むアイリッシュの女性で、
私もあちらに訪れる度に会うので、すっかり顔なじみです。
今回はお祭りの週末は旅行に行かれていたので、帰宅後すぐに
お食事に招いて下さいました。
ダンナ様が建築家で、2年前は改装をはじめたばかりのお宅に
お邪魔したのですが、今回はすっかり改装が済んで、もともとは
ビル自体は時代を感じさせる建物なのですが、今回の改装で
中はモダンで素敵なお宅になっていました。

旅行の帰りに寄ったMarseilleのマーケットで買ってきたという
新鮮な鯛がメイン料理。
コリアンダー、クミン、ガーリック、トマト、レモンなどを合わせた
中東風のハーブソースで焼いてあったのですが、これがなかなか
おいしかったのです。
鯛はとても新鮮で、いい加減に焼き上げられたふっくらした身と、
個性的なハーブソースがとても相性よく、サイドに添えられていた
ワイルドライス入のごはんとよくからんでとてもおいしかった。
いくらでも食べられる感じでした。

おかしかったのが、彼女はただ新鮮な魚というだけで選んだそうで、
その魚が鯛だとも知らなかったこと。
招かれていた私たち日本人が鯛を間違えるはずもないのですが、
その場でネットで調べて、彼女も名前を学んでくれました。
英語ではsea beram。
普段から魚をよく食べるという彼女も知らないほど、知名度が
低いんですね。
日本人にとっては「腐っても鯛」と言うほど、なじみもあり、
それなりの敬意を払われる魚なんですが。
アイルランドでも決して高い魚ではありませんが、その夜のは
こちらで買えるのよりもひと回り大きく、30cmほどありました。

Marseilleといえば、地中海に面した都市で、南フランス第一の
大きな貿易港として有名。
私は一度、空港から駅までをバスで移動しただけですが、
多人種で活気にあふれた空気を感じました。

彼女も車で一時間半ほどしか離れていないのに、今回が初めて
だったとか。
その日は朝から大雨だったのに、Marseilleでは快晴で泳いだそう。
彼女はすっかり気に入ってしまったようで、多くの写真も見せて
くれました。
特にマーケットがエキサイティングだったそうで、さまざまな
食文化の食材であふれていたとか。うん、おもしろそう。
機会があればぜひ訪れたいものです。

これを書いていたら魚が食べたくなりました。
またHowthまで買いに行かなくちゃ。
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by happytable-eire | 2011-11-09 23:59 | Travel | Comments(0)

フランスのお菓子たち

前回に続いて、フランスでの話を・・・
フランス滞在中は日本人の友人の家に滞在していたので、
友人が作ってくれた料理や、私が料理講習で作った献立を
皆さんに食べていただいたり、お土産の虎屋の羊羹をいただいたり、
とても和な食事でした。

村のお祭りの間は、たくさんのお店でお菓子を売っていました。
焼きたてのクレープ、パン・デ・ピス(スパイスケーキ)、
ヌガーなど伝統的なものから、マフィンのような気軽なお菓子、
今風のカラフルなマカロンまで、バラエティ豊か。
よく考えて見ると、私たちがよく知っているお菓子の名前って
ほとんどフランス語なんですね。
私は和のお菓子も好きですが、作ることにも食べることにも
より魅力を感じるのは洋のもの。
子どもの頃に京都の老舗洋菓子店Baikalのババロアケーキの
おいしさに衝撃を受けたのをいまだに憶えています。
私の甘い原風景はフランスのお菓子なのでしょう。
というわけで、今回フランスで食べたお菓子をご紹介します。
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まずはマカロン。
村の近くのお店の出店で買ってきて下さったもの。
パッケージもマカロンらしいピンク色。
私はマカロンはどうも、この鮮やかな色で敬遠してしまうし、
味もいまいち、どんなのがおいしいのかよくわからないのですが、
ルックスはこの上なく可愛いですよね。
紫色のはいちじくだそうです。

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これはパンの有名店、PAULのchausson aux pommes、
つまりアップルパイです。
駅中のお店で朝食代わりに食べたのですが、さくさくの生地と柔らかく煮た
りんごのコントラストがよく、おいしかった。
りんごの酸味がきいていて、とても軽い仕上がりでした。
この袋は日本のPAULでも使われているので、なつかしい感じがしましたが、
こちらがホンモノなんですね。

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そしてカヌレ。
日本でもずいぶん前に一時期流行したことがありますが、いくつかのお店のを試してみて、
イメージがぜんぜん違ってガッカリしたことを憶えています。
私も2年前にフランスでホンモノを食べて、
やっとこんなものかとわかったばかりなんですが・・・
その時はあまりいい印象はなかったのですが、今回のはおいしかったです。
独特のもちっとした食感と卵たっぷりの感じが何ともいえません。
これは帰りに経由して、数時間街歩きをしたLyonで買ったもの。
日本でいうと昭和の香りがするような感じの街のパン屋さんで見つけて、買ってみました。
1個0.8ユーロ。安いながらもちゃんとバニラビーンズが使ってあって、
型にもちゃんと蜜蝋を塗っているようだし、本格的に作ってあります。
これは一度挑戦してみたいお菓子ですが、型が独特なので、
次にフランスに行った時に買って来ようかな。

e0149801_2263443.jpgそして、これは今回の料理講習で通訳をして下さった方が作って持ってきて下さった
チュニジアのお菓子です。
ご主人がチュニジアの方なので、まさにホンモノ。
干したデーツの間に色のついたマジパンをはさんであるのですが、
見かけよりずっとあっさりしていて、次から次へと食べられました。
名前を聞いたのに忘れてしまったので調べてみたら、
Dattes fourréesというお菓子のようです。
あちらの濃いコーヒーと合いそう。

そしてお菓子ではありませんが、Lyon散策中に行列ができてた
おしゃれなパン屋さんで買ったバゲットが今回のフランスの旅で
サイコーのおいしさでした。
買った時はまだほんわかあたたかくて、何とも言えぬいい匂いに
誘われて思わずかぶりついてしまい、ランチの直後でお腹いっぱい
でしたが、ため息が出ました。
まさに私の好きなタイプのバゲット!
ちょっともっちりしたクラムのしっとり感がたまりません。
実はランチに入ったレストランが大失敗で、このパン屋さんの
サンドイッチの方がきっとおいしかったと思ったほどでした。
バゲットは何と1本0.95ユーロ。

ここのところパン作りからはなれていますが、おいしいバゲットや
お菓子を焼きたくなりました。
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by happytable-eire | 2011-11-06 23:59 | Travel | Comments(0)

いちじくの村〜Vezenobles〜にて

2009年9月に初めて訪れ、昨年に続いて、またフランスのいちじくの村
Vezenoblesへ行ってきました。
今回は10月最終の週末に開催された、村の年中行事であるfête de la figue
(いちじく祭り)で、日本料理とお茶のデモンストレーションをするのが目的。
仕事半分、楽しみ半分という感じの旅でした。
お祭り中に料理とお茶、それぞれ2回ずつのデモがあり、各回定員数を
大きく上回る申し込みがあったそうで、日本文化への感心の高さが
伺われました。

また今年は出雲市の多伎町が名産品のいちじく繋がりで招待されており、
その歓迎の意味もあって日本関係のイベントが組み込まれたのです。
私のデモの他に、出雲市を舞台にした映画『Railways』の上映もありました。
実はこのお話があったのは9月に入ってから。
準備期間は短かったのですが、大変いい経験をさせていただきました。

以前のブログでも紹介しましたが、ヴェゼノブレは今も中世の面影が
色濃く残る素敵な村です。
お祭りでは中世の衣装に実を包んだ大道芸人のグループがパフォーマンスを
披露したり、石畳の両脇にはさまざまなお店が連なっていました。
お祭りにちなんで、またこの地方の産物でもある、いちじくを使った
さまざまな食品が主流。
お菓子類はもちろん、ジャム、ヴィネガー、シロップなどはどれを買えば
いいか迷うほどたくさんあり、珍しいところではいちじく入ソーセージも。
またいちじく以外でも、フランスならではのフォアグラ入りのマカロンまで。
出雲市多伎町のいちじく加工品も特別販売されて賑わっていました。
日本のいちじくは品種も違うので、地元のものとはまた違った味わい。
甘さが控えめで、あっさりしていましたが、それぞれに良さがあります。

残念ながらお祭りの間は仕事をしていたので、ゆっくりまわることも、
パフォーマンスを見物することもできませんでしたが、お天気に恵まれ、
その賑やかで楽しい雰囲気は十分に味わうことができました。

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さて、私の講習の日本料理デモのメニューはこちら。
一汁三菜のちょっとごちそうな家庭料理がイメージです。

いちじくの胡麻酢
鰯のつみれ焼き
青菜(Blette)のおひたし
栗とキノコの混ぜごはん
かぶ(Navet)の味噌汁

できるだけその土地の食材を使い、季節感をもりこみました。
いくつかの日本食材は輸入物ですが、地元で買えるものだけを使い、
できるだけシンプルな料理法にすることもこころがけました。


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いちじくの胡麻酢は、2年前にここでいろんないちじくを食べた時にひらめいたお料理ですし、
栗は近くの山地でとれるものです。
また南仏プロヴァンスから来る鰯もとても新鮮でした。
おひたしは地元でもよく使われるBletteという菜っ葉で、
日本のフダンソウと似ています。
お味噌汁の蕪も、日本のものよりは肉質がしっかりしていますが、
かわらぬおいしさでした。

もちろん、今回は地元在住の日本人の方に通訳をしていただきました。
通訳が介在することには不安もありましたが、それはまったく心配不要でした。
言葉以上に伝えることができた手応えもあり、とてもいい経験になりました。
また、参加者からの質問や感想は、私にとっても大変参考になりましたし、
きちんととった一番だしの味見の時に、海のイメージがパアッと広がったと、
素晴しいコメントをくださった方もありました。
さすが美食の国フランス、繊細な味覚をお持ちの方がいらっしゃいます。

全体的に試食の評判は上々。いちじくの胡麻酢はあちらでは想像もつかない
お料理のせいか、評価は分かれましたが、好きな方の評価は高かったです。
村の観光局にもいい反響があったようで、喜んでいただけてほっとしました。
お料理を通じての国際交流、これからも機会があれば、続けていきたいと
願っています。
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by happytable-eire | 2011-11-03 23:59 | ・Japanese | Comments(0)