愛蘭土の林檎の木の下で

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わたしのこと

小さい頃から料理に楽しみを見いだし、中学生の時からパン・
お菓子作りを本格的に習い始め、ヨーロッパに憧れる。
高校、大学時代は水泳選手としてひたすら泳いで過ごす。
17歳で母を亡くして以来、毎日の家庭料理でウデを磨く。
大学卒業後は和服関係の家業を手伝うかたわら、ケーキを焼いて
カフェに納入。
27歳でアイルランド人と結婚、子どもは現在18歳と16歳。
アイルランド料理をはじめ、世界各国の料理を外国人との交流の中で
直に学ぶ。
アイルランド在住時は日本料理のプレゼンテーションなども経験。
帰国後はマクロビオティックも学び、食と生命のかかわりに興味を持つ。

2000年、辻クッキングスクールのフードビジネス科を終了し、
食をトータルにプロデュースするノウハウを学ぶ。
アイリッシュパブコーディネイト、アイルランド料理アドバイザー、
料理教室講師、アイルランド食文化を紹介する活動を経て、
2005年、京都の小さな町家で友人とともにHappy Tableをスタート。
教室を定期的に開催するかたわら、料理企画・提案、ケータリング、
料理イベント講師などを経験。
2008年、子どもにアイランドでの教育を受けさせるために
首都Dublinへ移住。
現在、料理関係の仕事の可能性を探りつつ、こちらの食材をはじめ、
食を取り巻く状況をリサーチ中。
料理にはすべてにおいてナチュラルである事にこだわりを持ち、
オーガニック食材や添加物を使わない安心な調味料のみを使い、
素材を生かした、からだにやさしい料理をモットーとする。
安全な小麦粉で焼くリーンなパンや焼き菓子、ヨーロッパ料理を
ベースにした料理、ジャムやチャツネなどの保存食作りを得意とする。
今後は日本の家庭料理をアイルランドに広め、健康的においしく食べる
ライフスタイルの提案を目指している。

自称、京都に生まれ、京都に育ち、(アイルランドに住む)、
京都人らしくない京都人。
         

☆2012年3月追記

2011年3月、IJA(Ireland Japan Association)の理事に就任した直後に
11日の震災が発生し、日本との架け橋としてIJAの仕事に追われる。
またチャリティイベント『日本の味 The Flavour of Japan』を企画、
40名のお客様にホンモノの日本料理を提供し,絶賛を浴びる。

日本以外の地でも手に入る食材を生かした日本料理を自分なりに確立。
『一汁三菜』を健康的でバランスのいい食べ方として、提案の柱とする。

アイルランドへ移って3年が経ち、ここでの生活もやっと根をおろしたと
感じられるようになると同時に、料理の仕事でさまざまなオファーを
受けるようになる。
2011年9月より Belvedere Collage SJ にて週一回の選択授業で
料理クラスを担当。料理の基本を教えている。
2011年10月にはフランスのVezenoblesで行なわれたいちじく祭りの
イベントにて日本料理のデモンストレーションを行ない、大好評を得る。
2012年2月、Co. MeathにあるThe Station House Hotel料理学校にて、
ゲストシェフとして日本料理のデモンストレーションを行なう。
また、パーティーケータリング、出張料理なども引き受ける。

その他、茶道や書道、着付けなどのワークショップには積極的に関わり、
日本文化を正しく伝えることに力を注いでいる。

☆2013年2月追記

現在子どもたちは22歳と20歳になりました。もうすっかり大人、早いものです。

2012年5月、Co. Kildare のThe National Studで行なわれた日本イベントで
日本料理のデモンストレーションを行なう。
2012年6月、フランスのVezenoblesで日本料理のワークショップを開催。
2012年7月、アイルランドの日本食品会社にて新商品開発にむけての
コンサルテーション業務につく。

2013年2月、UCC Japanese Societyの招きで、日本食についてレクチャー、
4月のExperience Japanでもレクチャー開催の予定。

日本食文化のユネスコ無形文化遺産への登録に向けて、日本食文化普及に
力を尽くしたいと考えている。


⭐︎2015年8月追記
2014年10月、日本へ帰国。
かねてからの夢であった田舎暮らしを実現させるべく、生まれ育った京都を離れ、
京都府北部、日本海に面した丹後半島にある父の生家へ移住。

2015年3−4月
アイルランドで和食&味噌作りワークショップツアーを開催し、地方も含めて
13回のワークショップを行い、旨みや発酵を軸に和食の魅力を伝える。

2015年6月より、アウトドアを通して丹後の魅力を伝えるイベントを企画・開催する
『ALL Tango』にフードディレクターとして参加、丹後の美味しいものを
提供している。




 
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by happytable-eire | 2008-12-16 23:52 | Profile | Comments(0)