愛蘭土の林檎の木の下で

granna.exblog.jp

お米の話 その2

その1から約1ヶ月、先週やっと20ポンド(約9kg)入りの袋を買い、
しばらくはお米の切れる心配もなくなりました。
その1で書いていた韓国産のお米は家族に評判が悪かったので、
一番はじめにおいしいと思った、アジアマーケットのを買いに
行ったのですが、街の真ん中まで車で行くのはまだ不安があったので、
電車の駅に車を駐車しておいて、店から電車の駅までは
頑張って抱えて歩くことにしました。
他には何も買わず、お米だけにしたのですが、やはり9kgは無謀でした。
結局、ちょうど学校の終業時間だったので、息子を電話で呼び出し、
運んでもらって何とかなりました。お米を買うのにもひと苦労。

買ったのは、カリフォルニア米の”國寶”というブランド。
買おうと思っていたお米が置いてなく、小分けした袋もまったく
なかったので、初めてのお米を9kgも買うのはかなり不安。
でも、ここまで来て買わずに帰るわけにもいかず、
迷いに迷って選んだのですが、これがまあまあ正解。
こちら在住の日本の方に聞いてみても、皆さん食べてらっしゃるお米は
だいたい同じ。やはり日本人の好みに合うのは、共通しています。
カリフォルニア米の粘りが少なめなのは、寿司向きに作っている
からかもしれません。

一度だけ韓国料理をダブリンの街で食べた時のご飯も、
ちょっと固めで粘りも少なかったので、韓国のお米自体がそういう感じ
なのかなあ。
最近はイタリアでたくさんお米を作っていて、日本のお米も
おいしくできると聞いたのですが、こちらではまだ見かけません。

おいしいお米をまとめて注文するという日本人のグループにも
声をかけてもらい、ちょっと高めのお米も頼んでいます。
どんなお米が来るか、楽しみです。


e0149801_07345.jpg和食メニューの日には時々使っているのが、紅米。
日本からの荷物にしのばせておいたのですが、ほんの少し加えるだけで
少し色が出てお赤飯のようになり、食感ももちっとします。
先日こちらのお店で見かけた
”Red Rice" が同じ物なら、いつでも使えそう。
[PR]
by happytable-eire | 2009-02-20 23:20 | ・Japanese | Comments(0)